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■歌舞伎町の街角から、特別な屋外DJイベントとして
『Re:animation-Rave In 新宿歌舞伎町- Vol.3』は、スペシャルゲストに日本のテクノシーンを黎明期から牽引し、今月もFragrance recordsからをT-ak &Toby名義のトラックをリリースするなど歩みを止めないテクノ外交官Tobyを迎え、新たなラインナップに大阪を拠点に活動する日本の若手最注目DJ/クリエイターの1人SEKITOVAなど若い力を多数加えて、2012年5月3日(木・祝)の開催を予定しています。
前回一時入場規制が発生してしまったことを踏まえて、新宿歌舞伎町内のシネシティ広場(旧コマ劇場前)に加えて新宿LOFT( http://www.loft-prj.co.jp/LOFT/ )を第二の会場とし、2フロアでの開催を目指しています。その他、イベントの詳細は公式Webサイト( http://reanimation.jp/ )にてご確認下さい。
Re:animationはこれまでも何だかんだと参加される皆様へのお願いごとやお小言が多かったりしましたが、特に堅苦しいイベントではありません。むしろ、この場所でこんなことやったら面白いんじゃね?wwくらいのノリで作っている節もあるくらいです。
しかし、歌舞伎町の屋外という特別に目立つ場所で決行するからにはそこでの粗相は致命的な自体を招きかねないことも十分承知している必要はあります。同時に、そのインパクトは反対の意味でも歌舞伎町の広場だけにとどまるものではありません。悪いものも良いものも、その本当の姿を浮き彫りにする。歌舞伎町とはそういう街です。
望むと望まざるに関わらずいろんな物の匿名性が剥がされてパブリックなものになっていく時代に-悪いことは隠せない時代に-、ただ愚直に健全であるしか成功への道がない公衆の面前でのDJイベントを、しかもアニメも音楽も大好きというちょっと風変わりな、でもこれからの時代には多分当たり前な人たちで集まって、2度も開催できたこと、2度ともみんな笑顔で終れたことには大きな価値があったと思っています。
その笑顔を見た街の人も笑顔でアニメファンやDJイベントのことについて語り始めたんですから。行政の中の人が「ちへさん、ちへさん!今度はこういう風にやったらDJパレードができるんじゃない?」とニヤニヤしながら話しかけてくれるようになったんです!
そうして「歌舞伎町のど真ん中でレイヴやったらみんなビックリするんじゃないか?www」というちょっとしたいたずら心がこの小さくて大きな町に伝播して、壮大ないたずらの共犯者になってくれる。
これはかなり痛快だし、かなり嬉しい。何より今まではあり得なかった経験です。(少なくとも自分は)
だからこそ、今度は無事故・ノートラブルで乗り切るといった最低ラインを目標とするのではなく(前回の熱中症対策等がそうだったように)、そういった最低ラインを早々にクリアして、アニメと音楽のファンがもっともっと純粋に、もっと笑顔で楽しめる場所を作りたいと考えています。
そういうのを言葉にすると偽善臭いし、ちょっとアホっぽいですが、割と本気です。
(キュアハッピーみたいな子は好きです。…どうでもいいですね、すいません)
次の成功が、アニメも音楽もどちらも好きな人が集まって作る純粋な楽しみの輪を、歌舞伎町一番街のゲートの外へも押し広げられる転機になることを信じています。そういう人たちと一緒にまた1つの祭を創りあげられることを楽しみにしています。
"もっと楽しくもっとセキュアな屋外DJイベントへ、リアニ3の挑戦と協力のお願い。: 【Re:animation -Rave in 新宿歌舞伎町-】 http://ow.ly/90MnD